ネックレスについて | ネックレスとCROCS

ネックレスについて

ネックレスについて
では次にネックレスについて。
ネックレスとは、首に着ける装身具です。高級品やブランド物もあり、男女問わず首飾りとして親しまれているアクセサリーです。
真珠や金属、天然石などの色々な素材があり、形も十字架やハート形などがあります。ただの首飾りだけではなく、最近では肩凝り解消用や開運用のネックレスなんかもありますね。
ドラマ・アニメなどで使用されたネックレスは人気を呼んでいますが、中にはアレルギー症状を起こすものや偽物など注意を要するものも存在するようです。
ネックレスには多様な種類があり、高価なものも多いです。
素材は真珠がよく知られており、ひとつひとつ糸でつながっていることや、白銀の輝きがあるのが特徴。
真珠のネックレスは、主に冠婚葬祭で利用されます。正式には、白真珠(白蝶貝・アコヤ貝)は婚礼、黒真珠(黒蝶貝)は葬儀に使います(本来、黒真珠を身につけるのは略装)。現在は真珠の生産量が減り始め、淡水真珠のネックレスが増えているのだそうです(透明感のある綺麗な輝きが特徴)。
ただし、真珠は硬度が3度ほどのものが多く、傷がつきやすいため、保存するには十分に注意しなければなりません。また汗にも弱く、光沢を失う原因となります。真珠をつないでいる糸も弱いため、真珠が外れることもあるようです。
金属製のネックレスは、形も様々で、鼻ピアスやイヤリングとともにおしゃれとして使われています。ですが最近では、金属アレルギーといって、ニッケルなどの溶出により、皮膚のかゆみやかぶれなどが数年続く症状が問題視されているのも現状です。
そのため、金属アレルギーを起こしにくく皮膚に優しいチタン製のネックレスなども販売されています。
チタンは錆びにくく丈夫で、ネックレスには最適でしょう。
肩凝り解消グッズとして、ゲルマニウムネックレスという健康商品もあります。これはある芸能人がゲルマニウムネックレスの効果をテレビで絶賛したことから、ブームになったとされています。
ただし、喧伝されている効能の中に医学的には証明されたものはないのだそうです。
天然石で製造されたネックレスの中には、開運目的で販売されるものもあります。
ちなみに、先端にペンダントトップと呼ばれる装飾品がつくものをペンダント、首に巻く部分そのものが装飾になるものをネックレス、ひも状で留め金がないものをラリエットと呼びます。