CROCSの歴史 | ネックレスとCROCS

CROCSの歴史

CROCSの歴史
CROCSの歴史を知る人はまだまだ少ないようです。
すでに通販などでCROCSを手に入れている人も、まだこれから買うという人も、CROCSの歴史を知ることでよりサンダルに愛着が湧くはずですよ。
CROCS社は、コロラド州ボルダーを本拠地として、リンドン・デューク・ハンソン (Lyndon "Duke" Hanson)、 スコット・シーマンズ (Scott Seamans)、ジョージ・ボーデッカー (George Boedecker)の3名によって2002年7月に創設されました。
カナダケベック州のフォームクリエーション社が開発した、軽いプラスチックの靴を売り出そうという目的を持って立ち上がった会社なのです。
滑りにくい素材を生かし、ボートやアウトドア用のサンダル「ビーチ」というモデルを発売しました。
すると口コミやメディア露出で一気に人気が爆発し、2003年には全米で社会現象になった程の人気でした。
また、CROCS社の考えを大きく超え、多目的シューズとして愛されるようになったのです。
2004年くらいまで、CROCS社は世界展開を視野に製造工程の強化を行いました。
倉庫を増やし、迅速な製造・配送・販売を行う為のプロジェクトを導入。フォームクリエーション社を買収し、その地盤を大きく固めることに成功しました。
同時期に、製品のシリーズ・バリエーションを大きく増やし、人気は世界規模に広がっていくこととなります。
現在は日本でも発売されるようになったCROCS。
製品のバリエーションも増え、サンダルにパンプス、長靴として使えるものからジビッツなど、ネット通販の影響もあって人気が高まってます。